短歌集「猟奇歌」

夢野久作・著 赤澤ムック・編
格差、貧困、差別、抑圧の時代に夢野久作の<怨嗟の言葉>が、よみがえる!
独特の美学で注目を集める気鋭の作・演出家、赤澤ムックの手により掬いとられた数々の言葉(うた)。
久作の短歌、百十六首を八つの章に構成、巻頭、巻末にエッセイを加え、“現代の言葉”として、演出。
美術家・重野克明の作品との競演により、新たな「猟奇歌」が誕生しました。
■書籍情報  2010年2月19日発行
変型判:74ミリ×132ミリ・128頁・ソフトカバー・定価1400円(税別)
http://www.soeisya.co.jp/

赤澤ムック
黒色綺譚カナリア派 主宰(赤澤ムック) 03 ' 「黒色綺譚カナリア派」を創立。 作・演出家としての活動の一方で赤澤セリとして役者としても活動している。