1984

ビッグブラザーは見ている。
1984年、すべてが監視されている社会。それは「空想」か、それとも「現実」か――。

2017年、アメリカで爆発的に売り上げを伸ばしたジョージ・オーウェルの小説『1984』。すべてが監視、統制される社会を描いた小説を舞台化した本作は、2014年にロンドンにて初演され、現代の社会が抱える問題を鮮烈にあぶり出し、その年のオリヴィエ賞にノミネートされました。17年にはブロードウェイでも上演され、世界的な注目を集めています。言葉、記憶、行動、そして思考までをもコントロールされる社会から抜け出す道はあるのか――。

≪公演日時≫
2018年4月12日 (木) ~ 5月13 (日)

≪会場≫
新国立劇場 小劇場

≪スタッフ≫
原作:ジョージ・オーウェル
作:ロバート・アイク ダンカン・マクミラン
翻訳:平川大作
演出:小川絵梨子

≪キャスト≫
井上芳雄
ともさかりえ
森下能幸
宮地雅子
山口翔悟
神農直隆
武子太郎

≪公式サイト≫
http://www.nntt.jac.go.jp/play/performance/16_009661.html