母と惑星について、および自転する女たちの記録

第20回鶴屋南北戯曲賞受賞作品!
蓬莱竜太の戯曲と栗山民也の演出により立ち上がる、
女性4人をめぐる“命”の物語、待望の再演。

突然の母の死からひと月。私たちは何と決別すればいいのか。
徹底的に放任され、父親を知らずに育った三姉妹は遺骨を持ったまま長崎からあてのない旅に出る。
「私には重石が三つ必要たい」毎日のように聞かされた母の口癖が頭をめぐる。次第に蘇る三姉妹それぞれの母の記憶。
奔放に生き、突然消え去った母。母は、何を欲していたのか。
自分はこれからどこに向かえばいいのか…。三姉妹の自問の旅は続く…。

≪公演日時≫
2019年3月5日 (火) ~2019年3月26日 (火)

≪会場≫
紀伊國屋ホール

作 : 蓬莱竜太
演出 : 栗山民也
出演 : 芳根京子、鈴木杏、田畑智子、キムラ緑子

≪公式サイト≫
http://www.parco-play.com/web/program/hahawaku2019/